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【Android機種紹介】HUAWEIシリーズ【HUAWEI】

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はじめに

スマートフォンが国内で販売されiPhoneがその認知度を高めた頃、

『HUAWEI』と言えば、『なにそれ?』と言う方が大半だったかもしれません。

その10年強の間で、急成長を成し遂げ、

今や中国を代表する世界有数の電子機器メーカーとなっている『HUAWEI』、

トランプ政権下のアメリカで『HUAWEI製品の排除』でのニュースもありましたが、

依然、世界有数の企業であることは間違いありません。

では、そのHUAWEIの略歴、どの様な端末シリーズや機種があるのかをご紹介します。

 

 

HUAWEIとは?

 

設立年:1987年

設立:中華人民共和国深圳市(しんせん)

代表者:任正非(じん せいひ)

HUAWEIは、任正非を中心とした中華人民解放軍の関係者を中心とした人々で創設されました。

創設当初から中国の主に携帯電話の通信インフラを整備する目的として立ち上げられ、

創業当初から中国電信(中国最大の有線電気通信会社)、中国移動(中国最大の移動体通信会社)、

中国網通(通信会社)、中国聯通(中国国営通信事業者)等と取引を行っていました。

言わば、半国営のような形でスタートをしました。

1997年に香港企業と初の海外契約を境に、世界中のトップ通信業者50社中45社と取引を行い

現在の世界有数の企業へと発展していきました。

 

1987年 任正非を中心としたメンバーで創業

1999年 インド バンガロールにて研究センターを設立

2000年 スウェーデン ストックホルムにて研究センターを設立 海外市場売上高1億ドルに到達

2001年 アメリカで4つの研究センターを設立

2010年 アメリカビジネス誌『ファストカンパニー』で世界で最も革新的な企業13位に選出

2018年 世界初の5G通信に対応したスマートフォン端末『HUAWEI 5G CPE』を発表

2020年 世界初の5nmプロセスチップ『kirin9000』を発表

 


主要端末シリーズ

 

●Mateシリーズ

大画面端末で動画視聴やアプリゲームを楽しめるフラッグシップモデル

 

 

 

●Pシリーズ

カメラに特化し程よいサイズ感・カラーバリエーションが豊富なフラックシップモデル

 

 

 

●novaシリーズ

手頃な価格に平均的なスペックを備えたミットレンジモデル

 

 

主に上記3つのシリーズで日本国内は展開しています。

3シリーズとは別に、中国国内で主に展開している『Yシリーズ』と言う、

ミットレンジモデルの個性的なデザインのシリーズがその他あります。

それでは、各シリーズの最新機種の特徴などを紹介していきます。

 

Mateシリーズ

動画視聴、アプリゲーム、スマホライフを豊にする大画面。迫力のある画面で臨場感が体感出来ます。

背面カメラにはドイツカメラメーカー『ライカ』と共同開発されたカメラを搭載した

HUAWEIのフラッグシップモデルです。


HUAWEI Mate 30 Pro 5G

スマホの更なる可能性へ…

 

●新感覚の大画面湾曲ディスプレイ

画面の隅々まで拡張された湾曲ディスプレイは湾曲部分にサイドタッチ機能があり、

音量やその他の設定・調整が可能です。

極限まで突き詰めたシームレスデザインを実現させました。

 

●5G時代をリードするCPU

7nm+EUV2を搭載した世界初のフラッグシップモデルです。

低消費電力で大きなパフォーマンスを実現しました。

 

●新体験のシネマカメラを搭載

新開発のSuperSensingシネマカメラを搭載し、『約4000万画素カメラ』で自然や芸術の美しさを

鮮やかなビデオで保存できます。

 

●パワフルなバッテリー、そして急速充電

4,500mAhのパワフルな大容量バッテリーを搭載し1日満足に使用出来ます。

もしもの時も、急速充電にも対応しております。

 

Pシリーズ

Mateシリーズ同様、HUAWEIフラッグシップモデルの1つです。

画面の大きさは、Mateシリーズよりは小さく、程よいい大きさでカメラに特化したシリーズです。


HUAWEI P40 Pro 5G

創造を超えた写真をその手に…

 

●他にないカメラの実現

『約5000万画素のライカウルトラビジョンクアッドカメラ』で

新感覚の映像美溢れるカメラ撮影が可能になりました。

昼夜問わずしっかり撮影が可能です。

 

●1200万画素の望遠カメラ

5倍光学ズーム・10倍ハイブリッドズーム 最大ズーム50倍と

スマートフォンでは表現出来なかった望遠ズームを実現しました。

見えている景色以上の写真がライカウルトラビジョンクアッドカメラで体感出来ます。

 

●3D被写界深度カメラ搭載

リアルタイムの深度検出でプロが撮影したようなボケ効果(露出効果)もしっかりと再現出来ます。

 

●ポートレート撮影をAIがサポート

ウルトラビジョンのメインカメラとAi AWBアルゴリズムを備えたマルチスペクトル色温度センサーで

卓越すた色合いを自動設定し、『盛れる写真』へ後押ししてくれます。

 

 

novaシリーズ

若い世代に向けたミットレンジモデルです。

平均的なパフォーマンスに手頃な価格が魅力となっているます。


HUAWEI nova lite 3+

スマートフォンをより手頃に、身近に…

●最大4G+128GBの大容量メモリ搭載

128GBの充分な容量と更に512GBの拡張可能なスーパーストレージを搭載で、

データ容量に困る心配はありません。

 

●スピーディな顔認証機能

HUAWEI独自の顔認証技術によって安全なプライベート提供します。

現在のマスク社会で顔認証が…と言う方には、

背面に『指紋センサー』を搭載している為、困る心配はありません。

 

●2万円前後で購入可能な低価格端末

今やスマートフォンは10万円を超えるものが主流と化してきましたが、

新品最新機種でも2万円前後で購入可能な驚きの価格帯です。

『コストパフォーマンスNo.1』と言っても過言ではありません!

 

 

HUAWEIへの不安

●アメリカとの問題

HUAWEIは2018年にアメリカ国内での国務で使用しているHUAWEI製品が

不正なプログラムが組み込まれているとの事で『スパイ容疑』を掛けられ、

2019年頃からアメリカ国内で締め出しを受けています。

もちろんHUAWEI側は完全否定をしていますが、そのアメリカ国内の規制は現在も続けられています。


●AndroidOS問題

 

2019年5月にアメリカから『エンティティリスト』に追加されたことにより、

アメリカ国内の半導体やソフトウェアの搭載が禁止された事により、アメリカに本社がある

Googleが提供するAndroidOSが使用出来なくなる問題が起きています。

HUAWEIはその代用OS『HaemonyOS』を独自開発し、2021年6月以降で発売された端末に

搭載をしています。

現在世界のスマートフォンOSは、AndroidOS、iOSの2極化で進んでいる中、

HUAWEI独自のOSで今後支障が出てこないかが不安視されています。

 

※エンティティリストとは…

アメリカ商務省産業安全保障局が発行している貿易上の取引制限リスト

国家安全保障や外交政策の利益に反する活動などが登録されます。

 

まとめ

 

HUAWEI端末は、コストパフォーマンスに優れた端末が多く、他メーカー端末よりも

手頃に購入出来るのが魅力の一つです。

そして各端末によっては『Pro』、『lite』などがあり、

Pro=スペック特化、価格が高め

lite =低価格に特化、コスパ良し

とバージョンがあり、使用用途によっても選びがいのある端末です。

 

ただ、OSの問題や今後の状況に少し不安を感じるところは正直拭えません。。。

 

その為、アプリなどはそこまで必要なく、電話やメール・LINEがメインで使用する方は、

低価格帯で性能は良く、満足に使えるのでHUAWEI端末を選ぶ価値は十分にあると思います。

 

最新でなくてもHUAWEIは機能やコストパフォーマンスが高い端末が揃っています。

HUAWEIが低コスト端末が多いとは言え、

最新端末は、まだ値引きもほぼ無く一部の端末はコスト面では

高価な端末となっております。

そう言ったコストがネックな方には1,2世代前の機種も高機能が備わっている為オススメです。

 

 

 

当店では、未使用・中古端末の販売からメンテナンス(修理)までをトータルして承っております。

全国的にも少ないAndroid・iPhone両機種対応の修理店で、

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皆様のより良いスマホライフをサポートさせて頂ければ幸いです。

 

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